post 2011年8月25日木曜日 17:35

OCT#488

昼頃,雨がやんだので,出陣;
  • ジャグジー:5min,プール:30min
  • 体重は月曜日より改善していた。
  • 血圧も善い感じ。
だが帰宅後,
  • BGCを測定したが,暴走していた。う〜む。
そういえば,家の近くでも蝉の鳴き声が増えて来た様な気がする。
post 2011年8月24日水曜日 20:23

OCT#487

  • ジャグジー:5min,プール:25min
  • 水温31℃,室温32℃
    • 体感では水中が冷たく感じた。


post 2011-08-24T10:53:00+09:00

OCT#486: 2011-08-23(火)

漸くプールに行く時間が取れた;
  • ジャグジー:10min,プール:25min
また振り出からの再出発だなぁ。

帰りがけにジムでSさんにお目にかかり,「天然の薬:ウイスキー」の事をうかがった。やはり「シングル モルト」が善いようだ。
  • メールでご推奨銘柄を2つご紹介くださいました。
  • トライしたいものだ。
プールから帰宅後,血糖値を計測したら,改善傾向が見られた。当面,軽い運動を頻度を上げて,やる事にしたい。恐らく,Victozaの現実的な効用は;
  • 食欲の抑制が主たるもので,
  • 膵臓でのインシュリン生産の促進なり,その特性強化は副次的なのだと推測する,
  • 現在,「朝食まえのVictoza0.9mg」「昼・夜食前のRapid」だけで,摂食量を徐々に絞り込むようにしている。





post 2011年8月4日木曜日 14:33

内科 a#02

前回の採尿・採血に対する測定値がでました。要点は;
  • C-ペプチド(CPR:C-peptide immunoreactivity)が1.1ng/mLと十分にでているので,ビクトーザの投与は開始出来る。
  •  血色色素,ヘマトクリット,MCRの値がいずれも基準値の下限を切っている。これは腎臓の機能低下を反映している。
  • 血中クレアチニン濃度も1.30mg/dLと悪い。
  • アルブミン定量値は2152μg/mLと正常値上限の18μg/mLの100倍以上と悪いので,即時に腎臓への対策を始める。
  •  中性脂肪は148mg/dLと上限ギリギリ,HDL-choは66mg・dLと正常だが,LDL-choは228mg/dLと顕著に高いが,そういう体質なのかも知れない。ビクトーザによる食欲抑制効果が現れて,落ちる可能性がある。

これを元に今後の処方を説明;
  • GLP1製剤のビクトーザを朝食30min前に自己注射する。持続型インスリン製剤のランタスは中止する。 
    • 一週間ごとに段階的に注入量を上げて行く;
      • 第1週:0.3mg
      • 第2週:0.6mg
      • 第3週:0.9mg
  • 当面,超速攻型のインスリン製剤のラピッドは減量して様子をみる;
    • ビクトーザに対応して,(朝, 昼, 夕)
      • 第1週:(0, 4, 6)u
      • 第2週:(0, 2, 3)u
      • 第3週:(0, 1, 2)u
    • 自己血糖値計測により,ラピッドの量は適宜調節する。
    • 「不快感」「血糖値の乱点」などが起これば,まずは電話をして相談をうけること。
  • 腎臓に対しては;
    • ミコンビ配合錠BP(MBP: Micombi BP)を,朝食後1錠
    • カルブロック錠16mg(Calblock 16mg)を,夕食後に1錠。
  • なお,08-15の週は夏休み。
明日からの投与に備えて,昨日の眠前ランタスは(28u→14u+4u=18u)と下げた。

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このポストの履歴
  1. 開始  2011-08-04  (木) 15:03
  2. 修正  2011-08-04  (木) 20:15

post 2011年7月29日金曜日 23:53

内科 a#01


ある本;

    「肉もお酒も楽しんで糖尿病が良くなる」
        牧田 善二・著
        小学館, 2010-10
        ISBN987-4-409-304572-8

の著者の病院;


に行って来た。


これまでの内科医と大幅に違う見解を示された;
  • 血糖値のコントロールは十分に達成出来ている
    • HbA1c値=6.4% ←自分の血糖値データとも矛盾していない。
      • 其のデータには「液クロマトグラフィ」のような図が載っていた。
      • こういうのを出してくれると安心だ。
  • 経口薬は,取りあえず,すべて中止。
  • インスリン自己注射はおいおい中止する。
  • 恐らく,ビクトーザだけですむ可能性が高い。
    • 今日の採血の結果で「自己インスリンの分泌量」が判るので,それがokならヴィクトーザを出せるだろう。
  • むしろ腎臓の状態は悪いが,今日の血液検査の結果が出たら,処方を決めて投与を開始する。
大変にクリアカットな説明で安心した。今後の展開が素直に往けば,嬉しいが...。

素人の感覚だが;

  • 2007年の暮れに左膝蓋骨骨折の手術にともない、インスリン時小注射を開始し、その後、幾つかの工夫の結果、血糖値・HbA1c値ともに安定しているが、健康が回復したとは思えない。
  • これまでに2回、24時間の畜尿により「C-ペプチド」は十分にでている。
  • 従って、自己の膵臓から分泌されるインスリンと、自己注射のインスリンとで、「高インスリン血症」状態にあると推定される。
  • この原因;
    • 食べ過ぎによる「血糖値上昇」と「肥満」
    • 肝臓での「糖新生」が亢進していて、「血糖値を底上げ」
  • 「自己インスリンの分泌量」がどうなるかに着目!!!


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  1. 開始  2011-07-29 (金) 23:53
  2. 追加 2011-11-18  (金) 13:18 本の名、AGE牧田クリニック、素人の感覚

post 2011年7月16日土曜日 19:19

OCT#485

週2回に挑戦;

  • ジャグジー:0min,プール:40min
    • 水温32℃,室温35℃
      •  暑くなったら,自主的にセーブしないと駄目だ。
  • サウナ:10min
日差しは強烈だが,湿度が50%前半の為か,昨日よりは楽だ。
post 2011年7月14日木曜日 19:48

節電と室温

三月のころ,エアコンを使わないでどこまで耐えられるかを試したら,13℃が限界だった。

暑くなった最初に扇風機だけで頑張ったら,34.8℃まで体は耐えたが,PCのネットワーク機器の電源とおぼしき部分が熱くなり,あわてて冷房をきかせた。次の日に,「AirMac Express」が故障した。

それ以来, iMacの裏に小型の扇風機をいれて,iMacとその上方にある「Time Capsule」を冷却するようにした。「Time Capsule」,HUB, フレッツ光ルータは上方から普通の扇風機で冷却するようにした。室温が32℃を越えたら,iMacと「Time Capsule」は止めて,読書に切り換えるようにした。

体調はすこぶる善い。皮肉なものだ。

自分の体は,13℃〜32℃が動作帯域らしい。 正直にいえば,15℃〜30℃が楽だなぁ。このところ,寝る前に28℃だと涼しく感じたりして(笑)。

以前は,25℃を切らないと「熱帯夜」だとボヤいていたな。

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  1. 開始  2011-07-14  (木) 19:48